SA茨木通信第84号

Children in Japanese classroom 202607080945

発行概要と会長挨拶

  • 後継者不足や会員減少といった課題に触れつつも、歌体操部やおもちゃ部による日々のボランティア活動への深い感謝が述べられています。
  • 今後も各種イベントへの参加を通じた会員増員や、関係機関との協働による活動推進を目指す方針が示されています。

2026年度 年次総会の報告

  • 2026年4月22日におにクルで開催され、出席と委任状を合わせて44名となり総会が成立しました。
  • 議事では、2025年度の活動報告と会計決算、2026年度の役員候補、活動計画案、会計予算案が審議され、すべて賛成多数で承認されました。

主な活動・ボランティア報告

  • 大阪マラソンボランティア(2月22日):5名の会員が給水ボランティアとして参加し、ランナーをサポートしました。
  • 大阪府SA連協歌体操フェスタ(3月16日):吹田市で開催され、SA茨木からは19名が参加してステージで演技を披露しました。
  • 市民フェスタ(4月4日):おもちゃ研究会が出展し、子どもたち向けに「くるくるストロー」などの手作りおもちゃブースを運営しました。
  • みんな集まれボランティア(5月2日):歌体操部が「リンゴの唄」などの楽曲に合わせて演技を行い、おもちゃ部は体験型の無料ブースを出展して盛況となりました。
  • 中津小学校放課後子ども教室(5月・6月):5月に低学年向け(風車・ストロートンボ作り)、6月に高学年向け(アップダウンUFO作りなど)の工作教室を開催し、児童と楽しく交流しました。
  • 歌体操ボランティア養成講座(6月30日):9名が参加して実技講習が行われ、新規入会希望者が現れるなどの成果がありました。

会員動向と今後の予定

  • 2026年4月22日時点での会員数は51名で、数名の新規入会者が紹介されています。
  • 大阪府SA連協の役員会、各部会、フェスタなどの年間スケジュールが共有されており、今後も健康を第一に活発なボランティア活動を続けていくことが呼びかけられています。